2014年6月23日月曜日

「持ち歩くテキスタイル」 鈴木マサル傘展 in 倉敷

5月27日(火)-6月8日(日)、倉敷の林源十郎商店で開催されていた
「鈴木マサル傘展」へ行ってきました!(幸運なことに、出張先のすぐそばでちょうど開催中でした)

鈴木マサルさんは、いまや日本を代表するテキスタイルデザイナーの一人。

ヤマナシ産地との縁は深く、ハタヤさんたちからも絶大な信頼を得るスーパーデザイナーです。


この「鈴木マサル傘展」、青山スパイラルガーデンでの展示が好評で、
さまざまなメディアに取り上げられていましたが、
 現在は、青山→高知→倉敷→富山→山口と、全国を巡回中です。

シケンジョテキでは、そんなわけで運よく訪問できた、

倉敷会場での様子をご紹介いたします。



倉敷美観地区の中にある林源十郎商店
生活デザインミュージアム倉敷 “ミュージアムショップ”と”ミュージアムカフェ”。
展示中の商品もさることながら、内装や什器もすばらしいです。





青山での展示と同じように、鈴木マサルさんデザインのテキスタイルが
カフェのテーブルクロスとして使われています。贅沢!


色とりどりのテキスタイルに彩られた空間。手前はカフェ、奥はショップになっています。



全面にほどこされた図案は、職人の手刺繍によるもの。ためいきが出ます。



この羊柄は、お持ち帰りさせていただきました。

旅先で傘を買うと、どんなに晴れていても必然的に「持ち歩くテキスタイル」に…。

いろんな所へ羊を連れて歩きました。

 

さて、その鈴木マサルさんが監修する、
ヤマナシ産地と東京造形大学生によるコラボ事業、
「FUJIYAMA TEXTILE PROJECT」
今日はその第1回のミーティングがシケンジョで行われ、
とうとう6年目の今年も、いよいよプロジェクトが始まろうとしています。


これまでいくつものコラボ商品が生まれたり

ヤマナシ産地に移住するテキスタイルデザイナーが続出したりと、
さまざまな足跡をのこしてきたこのプロジェクト。


今年はいったい、どんな出会いが生まれるのでしょうか?

乞うご期待!


情報はシケンジョテキでもお送りしますが、
こちら(東京造形大学テキスタイル専攻公式ブログ)や、
こちら(FUJIYAMA TEXTILE PROJECT フェイスブック)でも
ぜひご覧ください。







(五十嵐)